終活

死と向き合う43時間前

更新日:

2016年10月17日
私の体験を交えながらシリーズで思いを伝えていきます。

終活は若い時から初めて損はない
私が思うに
終活は「自分ができうる中でどう生き延びるかではない。自分は本当に何がしたいのか?自分らしさは何なのか?自分ペースで自分サイズで楽しい人生だったと最後を迎える事である。」

私の終活は2006年素敵な人達との出逢いから始まった。(私42歳の時)酒と音楽大好きダンディーひげおやじ、バイクとゴルフ大好きの板前さん、若いけどしっかり者の元サッカー日本代表選手似の士、波とタカラヅカが大好きな私。1996年にFP資格を取得してからずっと頭の中にいたモヤモヤが取れた。(当時は終活なんて言葉は無かった時代)どうやって生き延びるのかを考えるのではなく、どうやって笑って最後を迎えたいのか?これからどう生きれば笑って最後を迎えられるのか、人は生まれた瞬間から死に向かって歩き始める。死という言葉を使うことに不謹慎と言う方もおられると思うが違うと思う。(平均余命という言葉があるぐらいだから)死から逃げてはいけない、逃げられない、いつやってくるかわからない、それは突現にやってきた(49歳2か月)。死と向き合った。でも生きている。多くの人に感謝!感謝!終活をしていてよかったと思った。ただ予定が延びた事もたくさんある。いや、延びただけで済んだといったほうが正しいかも。50歳になったらバイクの大型免許を取る。50歳になったらロングボードに乗る。50歳になったらセカンドカーに左ハンドルのミッション車に乗る。(その他諸々)その為に仕事はこんなペースで、こんなサイズで。
終活をしていたから自分ペースの修正だけですんだ。続く・・・

ファイナンシャルコーチ 北野 靖

投稿者プロフィール

土屋福美子
土屋福美子
一般社団法人 包括安心サポート研究所 全国統括本部長
株式会社 WISHLANE 取締役

【資格】
ファイナンシャルプランナー
相続診断士
住宅ローンアドバイザー

お金だけでは解決できない想いを叶え、生きた証を後世へ橋渡しするためのあなた人生のスパイスとして一生涯サポートしています。

約5000人の保険コンサルティング実務経験から
「お金、心、身体」のトータルサポートが必然。
あなたの心からの笑顔と実現力を引き出すライフナビゲーター。

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