STAFF 紹介

おひとりさま終活士

佐藤 真砂子

(さとう まさこ)

対応地域:東京都、(茨城県水戸市近辺)

        

【保有資格】

終活アドバイザー
ファイナンシャルプランナー(CFP)

【プロフィール】

建設会社での営業事務
証券会社の相続手続き業務
妹の看護と介護を5年間
区役所介護保険課で給付関連事務を経験
その後、2022年9月、「終活アドバイザー」として独立。
現在は「40代でやるべき楽しい終活の専門家」として講座の講師としても活躍中

父親の相続手続きを専門家に頼まず自分で経験。
父親が勤めていた会社に「自宅を担保に根抵当権をつけていた」ことから、
亡くなる数か月前に会社の倒産とともに「差押え」になるというトラブル。
父亡き後も、父親が保証人になっていたために「10年分の未払い家賃」の
請求がきたりと「保証人」になることの重要性を認識。
自宅は「買い戻し」、未払い家賃は「援用通知書」の送付で解決する。

妹の病気(頭のガン)発覚と同時に、夫を一人残して家族と協力し看護と介護にあたる。余命1年のはずが5年間一緒に過ごすことができた。
その間に母親の病気がわかり1ヶ月で他界してしまう。
妹の看護と介護をしながら在宅での看護・介護現場を経験、自宅で看とることができた。

看護や介護、相続業務に介護業務、これらは「終活」とは切り離すことができないこと。
自分は「お二人さま」なのでやはり今後のことを決めておかなくてはならない。
そんな時に「包括あんしん協会」のスタッフとしてご一緒させていただくことになる。


小泉 智恵

(こいずみちえ)

対応地域:千葉・東京

        

【保有資格】

終活アドバイザー
ファイナンシャル・プランニング技能士
素質論インストラクター

【プロフィール】

金融関連企業勤務後、損害保険会社勤務。その後、独立系保険代理店として独立。

東京都渋谷区に事務所を構え、100社以上の法人を中心にリスクコンサル業、ファイナンシャルプランニング業に20年以上従事。

父親の闘病と死亡、その後の母の介護と続き、渋谷から母親が暮らす千葉県に転居。父親を見送り、母親を見送り、一人で両親の暮らした家の断捨離や両親の供養をするうちに、自分自身が「おひとりさま」になった不安を募らせた。と同時に自分の経験が、誰かのお役にたつかもしれないとも感じた。

そんな中、友人を介して、大和さん、土屋さんとお会いし、お二人のお人柄や理念・想いに心打たれる。「包括あんしん協会」の仕事をご一緒させていただくことになる。

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