ペット終活

高齢者の生活に犬のペースは向いている

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ペットの終活活動を支援する「もしもの時のペット秘書サービス」代表の胡桃沢です。

突然ですが、あなたは、犬派ですか、猫派ですか。猫のすばやい動きもかわいいのですが、シニアには犬ののんびりさがおすすめです。

 

ペットとして飼われている犬は案外呑気です。昼下がりに犬を見るとだいたい寝ています。いつも元気で飛び跳ねている犬はほぼいません。でも、犬がいつもしゃんとしているイメージがあるのは、知らない人が来たら、反射的に起きて座っているからでしょうか。

 

犬が家族以外の人と会う時と、家族と一緒にいる姿は別物です。誰も来なくて、不穏な音が聞こえない時、犬は「日曜日のお父さん」のようなダラダラした状態になります。寝たいだけ寝ています。たまに寝言も言い、おならをします。また、お腹が減ったら、食べ物をねだります。これも人間と同じです。寝ているようで熟睡はしないので、人間がつぶやいたことに、返事をすることもあります。こんなところが、犬を飼い始めると止められなくなる理由かもしれません。

 

獣医師などは犬の散歩は犬の健康のためといいますが、若いころは散歩が好きでどんどん飼い主の先を歩いていた犬も年を取ると散歩が、ゆっくりになります。だから、人間が年をとって長い距離を歩けなくても、犬も「ラッキー」と思っているかも知れません。ただ、人間も犬も歩けば、身体によいので、毎日短時間の散歩がお互いの健康寿命を伸ばすかもしれません。

 

高齢者の生活には猫より犬のペースが向いています。お互いの健康維持のために犬との生活を楽しんでみませんか?

 

「もしもの時のペット秘書サービス」は、ペットの終活のためのサービスです。

残されたペットが少しでも楽しい余生を送ることを望まれるのでしたら、ぜひご相談ください。

 

投稿者プロフィール

大和泰子
大和泰子
一般社団法人 包括安心サポート研究所 代表理事
株式会社 WishLane 代表取締役

【資格】
終活アドバイザー
CFP®(ファイナンシャルプランナー)
相続診断士®

家族に恵まれなかった幼少時代の不安と孤独を突破し、今は3世代同居の幸せ家族。
独りで誰にも看取られず亡くなる顧客を何人か見送った。そして幼少の頃の孤独と重なり「孤独で苦しむ人を減らしたい」と思った。
5000人の保険コンサルティングの実務経験から、保険の「資金準備」だけでは足りない。生涯にわたり「お金」「こころ」「体」のトータルサポートが必要。そして病気や介護になった時は家族代行の業務を行なっている。

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